人の意見に惑わされない少し変わった方法とは?

人の意見に惑わされない少し変わった方法とは?

わたしはこう思ってるけど、自身がないからすぐ人の意見を鵜呑みにしてしまう。
 

自分より年上の意見に反対できない。
 

「人は人!自分は自分!」と言っても、なんだかんだであの時言われた一言が気になって仕方がない。
 

そんなことってあると思います。
 

わたしは昔から自分の意見がなく、ほぼすべて他人の意見に従いすぎていました。
 

自立したくても他人に依存してしまう自分が嫌で落ち込んでいました。
 

自分の意見を大事にしたい!
もう絶対に人の意見に惑わされないぞ!

 

そんな考えを持ってらっしゃる方に、今回は人の意見に惑わされないための
ちょっと変わった方法をお伝えしていきたいと思います。
 


 


 

人の意見に惑わされないために「意見として聞く」に留めること

 

意見として聞くというのは、賛成も反対もしない ということです。
 

「あ、そうなんだ」とすぐ納得はせず、
「そういう考え方もあるのね~」 と捉えるようにします。
 

この絶妙なニュアンスの違いが結構重要で、
惑わされないようにするために大切な考え方となります。
 

たとえば、
今回お伝えする内容を読まれたとしても「そういう方法もあるのね~」と
一つの意見としてとらえていただいて大丈夫です。笑
 

日常のすべてのことに対して「そういう考え方もあるのね~」と統一してみるといいかもしれませんね。
 

なんでもかんでも「うんうんそうなのか!なるほどー!」と鵜呑みにしてしまうのは
最終的に自分の意見を作れなくなってしまう
ので、できれば避けたいところです。
 

これは、本や雑誌などでも同じです。
 

そもそも意見というものは、
「事実や真実」をあらわすものではないからですね。

 

意見に惑わされないようにするためには「事実」を確かめる必要がある。

 

意見が「事実や真実」をあらわすものではないのはどうしてか?

というと、

たとえば、
○○という考え方があって、仮にこれはAさんが考えたものだと想像してみましょう。
(例えが雑なんですが。)
 

Aさんは○○という考え方をより具体的にするために
試行錯誤を練って実践していき、経験を通して○○という考え方を強固なものにしていきました。
 

Aさんの場合、体験や経験に裏付けされたことであるので、
「この○○という考え方が真実だ!」と確立しています。
 

ある時、Aさんはその考え方をもっと広めようと思い、考え方を知らない私に教えてきました。
 

「わたしの考え方が真実で絶対なのだ!!!」と。

(仕事先やプライベートで持論をかざしてくる方は多いですよね。)
 

ところがわたしはAさんの○○という考え方を聞いたとしても
そのときはまだ○○という考え方を真実とするために
行動や経験をしてない段階にいるので真実として認識することはできません。

(「意見として聞く」のを実践していれば「ポカーン( ゚д゚)」という感じです。)
 

なんとなくわかりますでしょうか。
 

聞いたこと(本など読んだこと)は、
“自分でまだ確かめていないので、本当かどうかわからない” 段階です。

 

Aさんは経験してることなのでわかってるけど、自分はわかっていません。
 

たとえば、
野球でバットのスイングの仕方を監督から口頭で教わったとしても
実際にスイングしてみようと確かめてみないとわからないことってありますよね。
 

バットを握ってみて、スイングしてみて初めて
「ああ、監督の言ってたことってこういうことだったのね」と体験してわかります。
 

スポーツに限らず、自分が取り組む分野でこういった経験はありますよね。
 

つまり、
人の意見というものは言葉で聞いてみるとあたかも真実であるかのような気がしてしまいますが、
事実を指すものではありません。
 

ほかにも仮に相談事をして
「そんなことしても無駄だよ。やめときな」と言われる場合があったとしたら、
 

その人は本当に体験した上でわたしに教えてきているのか?と疑い、
“自分で確かめてから判断する” ことが大事になるということですね。

 

その上で、もう一点気を付けておくべき考え方があります。
 

人の意見に惑わされてしまうのは「答えがある」と思ってしまっているから

 
 
意見というものは、自分で体験しない限りは事実として成り立たないことでしたね。
 

でも、私はもっと根本的に考えておきたい方法があると思ってるんです。
 

それは、「この世にはすべて答えがあるのではなく、答えは何もない」 ということです。
 

たとえば、先ほどのバットのスイングの仕方についてだと完璧な答えはないと思ってます。。
 

スイングの仕方は選手によって異なりますし、
「このスイングさえすれば百発百中ホームランを打てる!」というスイングはないかと思います。
 

実はこれまでの野球歴史の中で、スイングの仕方は変わってきていると言われてますし、
年数を重ねるごとにドンドン改善されてるので、今でも完璧なスイングは存在してないようです。
 

なんとなくこれはどの分野でも同じだと思います。
 

このスイングさえ打てればホームランを打てて、試合に勝てる!
というのはないということですね。
 

「答えがある」という風に考えて過ごしていると
「完璧なスイングがあるんだー!」とずーっと何も解決できないモヤモヤに
苦しむことになってしまいます。

 

答えがないと苦しむことになるからです。
 

そうなるとたとえば次のようなデメリットが生じます。
 

答えがあると思ってしまうデメリット

 

社会に出ると答えのない世界で働くことになりますよね。
 

悩むことってたくさんあると思います。
 

わたしがよく悩んでたのは書類等を作る際に起こってました。笑
 

「書類の作り方ってどうやるんだ」
「文章表現はこうでいいのか」
「文字サイズはこれでいいのか」
「読みやすい文章ってなんだ」など
 

答えを探している時期がありました。
 

今思えばなにをそんなことで悩んでるんだと思ってるんですが、
 

当時は書類の作り方に答えがある!と思ってたので、
社会人始めたてのころは上司や先輩に
「こんな感じでいいですか?」と答えを求めてさまよってたました。
 

もう答えが欲しかったので。
 

「すいません、これはこうでこうでこうでこうで・・・・・こうでいいんですよね?!」

と迷惑ばかりかけてました。
 

自分で考えろよ!!と何度も怒られました。
 

間違いを指摘されたすると落ち込んで、傷ついて、自分を責めてネガティブな状況ばかりなっていましたね。
 

このように「答えがある」という前提でいると「何事も間違えてはならない」と完璧主義になってしまって行動できなくなるという弊害も出てきました。
 

答えがないと不安なので、他人の許可を得られないと動けない状況になったんですね。
 

「お客さんと話すときはこういう態度でいいのか?」
「話し方は失礼な感じになってないか?」
「電話応対の仕方はよかったのか」
「質問の仕方がよかったのか」

 

などそれは気にしすぎてもう酷い有様でしたね。
 

答えがあるという前提で日々を過ごしてしまうと大抵の場合悩むことになると実感した出来事です。
 

答えがあるというのは、悩みの根本の原因になるんだとこの時思いました。
 

そして、
答えを求めて他人の意見を求めるようになると、人に依存してしまうようになると考えるようになりました。
 

これでは人の意見に惑わされてばかりの人生になり非常にマズイ!
 

ある時、他人中心になりすぎていたことに気づいた私は「この世に答えはない」と思い続けるようにしていきました。
 

これは実際にある時のセミナーに参加したときに教えていただいた
とてつもない衝撃を受けたことです。
 

認めたくないことも多かったんですが、冷静に考えていくと
「確かにこの世のすべてに正解なんてないかもしれない」と思い続けるように
なってからは、人の意見に惑わされなくなっていきました。
 

実際に人に依存している自分は嫌でしたし、もっと自分を大切にして人生を
過ごしていきたいと思ったからですね。
 

最後に

 

これまで
「意見として聞く」
「意見が事実かどうか自分で確認していく」
ということも併せて実践していくと、
 

人の意見をフラットに聴けるようになっていき傷つくことが少なくなりました。
 

「そもそも人の言ってることは事実ではないのだし、
自分で確かめてから判断しよう」

 

気が楽になったのは大きかったですね。
 

人の意見に賛成しないのでちょっと傷ついてもすぐ立ち直れるようになりましたし、
人は人、自分は自分!という感覚も少しずつ分かるようになっていきました。
 

自分で事実を確かめるまでは信じない!ことは、少しやりすぎな感じな気もする
と気になった方もいらっしゃるかもしれません。
 

その場合は、人の意見に惑わされすぎてた方が実践していただければ大丈夫です。
 

惑わされてきた分、他人中心になっている可能性があるので、
自分軸を鍛えるために一度バランスを崩して「事実を確かめる行動」をしていった方がいいと思います。
 

地味で人によって効果は異なってくるとは思いますが、今回の方法とてもオススメです。
 

ぜひ試してみてください!
 

まとめ

 

今回は人の意見に惑わされない方法についてお伝えしていきました。
 

「意見として聞く」
「意見を自分で確かめて事実かどうか判断する」
「この世には答えがない」

 

ことでしたね。
 

人の意見というものはふとした時に頭に思い浮かび、自分の行動を下げてしまう原因の一つだと思います。
 

他人の意見に振り回されて自分が本当にやりたいことがオジャンになるのは
とても嫌なことですよね。
 

今回ご紹介した方法がみなさんの生活が豊かになるちょっとしたヒントに
なれれば幸いです。
 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
 



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人生が変わるヒントを得てもらえたら良いな、 という思いでこのブログを書かせていただいてます。

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