客観視ができない人のためのわかりやすい方法をお伝えします。|体験談

客観視ができない人のためのわかりやすい方法をお伝えします。|体験談

客観視ができない時期を何年も過ごしてきました。
 

・相手視点に立てる(相手の気持ちがわかるようになる)
・冷静な対応ができるようになる(自分の感情をコントロールできる)
・人目を気にしなくなる
・信頼される 

  

など、
サイトや本にも載っているメリットに
目を輝かせながら、
「周りからできる人と思われたい」願望を
胸に何度もトライして実践してはきたものの、
できない苦しみを味わってきました。
 

そんな客観視できない人のために、
最近やっとそのコツをつかめてきたので
わたしの体験談をもとにそのコツをシェア
していきたいと思います。
 

客観視できない前に練習すること
(通行人Aを体験する)

 

みなさんは、
たとえば、赤の他人が横断歩道を歩いていた人を
見たときにどのようなことを考えますでしょうか?
 

反対車線から見たときでも構いませんし、
車の車内から見ていたとしても構いません。
 

自分が歩道を歩いている人をどのように
見ているのかしっかり考えてみてださい。
 

・・・どうでしょうか?
 

「あ、人が歩いてるな」
 

って感覚しかないと思います。
(めちゃタイプの人がいたら別ですよw)
 

じゃぁ逆に自分が歩道を歩いてて
反対側から知らない人や車の中の人が
自分をどのように見られているのか
考えてみてください。
 

冷静に考えてみて、おそらく通行人A
でしかないと思います。
 

「いや、わたしは特別なんだ!」
 

ていう話はいったん置いておいて。笑
 

客観視するとは、
 

通行人Aに自分を置き換える
 

ことになります。
 

コツは
自分が歩いたことのある道を
赤の他人が歩いていた場合、
その赤の他人が見ている世界は
どのような世界を見ているのか。
 

もう少し頑張ってみると
赤の他人が見ている世界に
どれだけリアリティをもって
乗り移ることができるのか。
 

かつて歩いたことのある過去の
記憶をもとにリアリティをもって
通行人Aの世界を体験するんですね。
 

このイメージ力を高める練習を
していくことで客観視のコツが
掴めるようになってきます。
 

まずはその土台作りがとっても大事になってきます。
 

この練習を積み重ねていくと
「相手の視点に立つ」という感覚が
養われていきます。
 

客観視を練習していくとどうなるか
(通行人Aから自分を体験する)

 

通行人Aの世界を体験していくことに慣れてきたら、
視点をもう一度自分に戻して、今度は自分をあらゆる
角度から客観視してみましょう。
 

たとえば、
 
・自分の後ろを歩いてる人からみた自分
・自分の横にいる人から見た自分
・ビルや階段上から見下ろした自分
・すれ違う人から見た自分
 

など工夫してみると面白いかもしれませんね。
 

その時の自分がどんな仕草、行動、表情、雰囲気を
出してるのかなんとなく分かるようになってきます。
 

自分が何か真剣な作業をしているときの表情を
真正面から見るとどんな顔になってるか。
 

自分がため息をついたときに
その様子を横にいる人が聞いたら
どう思うのか。自分にどんな感情を
もつか。
 

自分の行動すべてが映画館の観客席から
スクリーンに移っている様子をみること
ができるようになってきます。
 

自分の表情とか、仕草とか、態度が
分からないというのであれば、
スマホで自分の様子を撮影してみると
良いですよ。
 

勉強しているときや、読書をしているときの
様子とか話しているときのまばたきの具合い、
視線の動き、口元の動きなど、自分では気づかない
情報をたくさん得られます。
 

また
 

人目を気にする人であれば
客観視に慣れてくると意外と自分の
行動って気になるものではなくなって
くるし、焦らなくなったして、落ち着く
ことができるようになります。
 

わたしはかつて人目を気にしてて
弱みを見せたくないタイプでして、
感情を表情に出してはダメだっ!って
ずっと躍起になってた時期がありました。
 
でも、
客観視がある程度できるように
なってから、トラブルが起きても
表情がいかにもパニクってます!
って感じじゃなくて、
 

「あ、おれって意外と醜態をさらしてないんだな」
 

と分かるようになって、安心
して落ちつけることができる
ようになったんです。
 

意外と自分が内心めちゃ焦ってても
表情は普通だったりしたので、
変な安心感がありましたねw
 

まぁたとえ焦ってたしても
他人からすると「焦ってんだなー」って
ぐらいにしか感じられないし、
他人だから正直どうでも良いって
思われます(笑)
 

職場や近しい人の環境で焦ったりするのは
伝播したりするので極力抑えたいですけどね。
 

客観視ができると自分をコントロールできる
ので、「この人はどんな時でも冷静な人だ!」
って信頼されるかもしれませんし。
 

客観視ってすごいメリットですよね。
 

あともう一点客観視ができるように
なると良いメリットがあります。
 

客観視ができると感情を抜くことができる

 
 
客観視できると、感情をいったん抜くことできます。
 

相手視点で自分を見るようになるので、
自分から幽体離脱したような状態(感覚です)
になるんです。 
 

こんな感じで自分を見てるんだろうな~
 

って考えているんですけど、
頭で考えてるのであって感情の変化は
あまり感じなくなるんです。
 

相手視点になることに集中するので
そこに自分の感情を入れ込めないんだと
思います。
 
 
会話をしてて何話そう…
とか焦ってしましそうになった
ときなど、冷静になりたいときなどは、
相手視点で見てみるといいかもしれませんね。
 

ほかにも
相手がいないときなどは空から
自分の頭の上を見る俯瞰をすると
自分がちっぽけな存在に見えて、
感情的になってるのがバカバカ
しいって思えるようになってきますよw
  

まとめ

 

客観視ができるようになるためには、
 

・まず道端を歩く通行人Aの世界を体験
すること。
 
・その通行人Aから自分を見る

ことが大事だということをお話しました。
 
客観視ができると感情をいったん抜くことが
できるという話もありましたね。
 

人生を豊かにする上で客観視ができるできないのでは
充実度がめちゃ変わってきます。
 
 
とくに人から信頼されるのはうれしいですよね。
 

相手視点に立てるというのは
人間的に器の広い方じゃないとできないだろうし、
相手のために自分ができることはなにか?
と真剣に人のことを考えられるような人じゃないと
できないと思います。
 

ぜひこれを読んでいる
みなさんにも自分のためだけではなく、
相手も幸せにすることも考えて実践
してみてくださいね^^
 

相手のことを思える人は素敵な人になることが
できますよ♪
 

では、今日はここまでで^^

 

 

 



人生の潮流を一瞬で変えて「奇跡」を引き寄せる裏法則|佐藤想一郎公式メールマガジン「奇跡の扉」
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます! このブログを管理しているSUGAです。

人生が変わるヒントを得てもらえたら良いな、 という思いでこのブログを書かせていただいてます。

わたしは4年前、自由な人生を謳歌したくてフリーランスの道を歩みました。

もともと人を信頼できない、頑固で疑い深い、ひねくれ者な性格だったので、自分一人で生きていこうと考えてたんです。 その性格のせいで多くの人に迷惑をかけました。

人生でワースト3に入る失態です。

気付けば廃業。うつ病に。

今思えば一人で生きていこうと思ったのは強がりだったんだなと思います。 本当は、信頼し合える仲間と共に過ごしてみたかった。

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