比較癖・マウンティングをやめる方法|もう疲れた。自然体でいたい|

比較癖・マウンティングをやめる方法|もう疲れた。自然体でいたい|

 
 

街行く人が気になって心の中で比べることをして常に心がザワついてることってあるのではないでしょうか。
 

私の場合だといろんな人とすれ違うたびに人を気になることがあって心の中が常に修羅場状態でした。
 

街中以外にも、電車の中、バスの中、自分と同年代の人たちと比べては
比べる比べる比べる。そしてちゃっかりマウンティング・・・・。
 

たとえば、
 

「あの人は俺よりオシャレじゃないな。俺が人間的に上!」
 

と思ったりなんて日常茶飯事。
 

でも一方で、
 

「うわ、あの人かっこいい。可愛い…それに比べてわたしは・・・」
 

など、勝手に一人で落ち込んでモチベーションが上がらなくなる。
 

こんなことを昔からずっと飽きずにやってきました。ひどいものです。
 

人と比べたりマウンティングばかりしていると、ふと、なんだか自分がすごく小さな人間になったようで空しさも覚えてるところもあるけど、やめられない。
 

全然やめることができない。
 

やめてしまったら自分を保つことができなくなりそうで怖い。嫌だ!
 

いっそのこと、もう何も考えずに自然体になって、無の境地に至りたい!
 

私は虚しさを覚えながらもそんなことを考えてたりもしていました。
 

今もたまに比べたりマウンティングをしてしまって未熟ものだなぁと痛感していますけど、
ある方法を試すようになってからは、自然体で比較癖やマウンティングをすることがなくなるようになりました。
 

わたしと同じように悩んでる方の良いきっかけになれればと思い、
今回は自然体になれる方法をご紹介していきたいと思います。
 

とても効果があるのでぜひ試してみてください。
 

それではどうぞ!
 


 

 
 

比較癖・マウンティングから自然体になる前に考えること

 

具体的な方法をお話する前に、ある前提条件を整える必要があります。
 

突然なんだ?!と思ってしまうかもしれませんが、とっても重要なことです。
 

その前提を理解するためには「見立ての法」 というものを扱います。
 

見立ての法?
 

と思われた方もいらっしゃると思うので簡単に説明しますね。
 

「見立てる」というのは、物事を別のものになぞらえること。仮にそのものとみなす。仮にそういうものなんだと尊敬しよう。 という考え方です。
 

これをするかしないかで効果が大きく変わるので、あらかじめお伝えしておきたいんです。
 

たとえばですが、皆さんは「感情」というものをどのように認識してるでしょうか?
 

感情とは、人などの動物が物事に対して抱く気持ちのこと。
 

怒り、悲しみ、喜び、驚き、嫌悪、憎悪、不安などが挙げられるでしょうか。
 

なぜ「感情」というワードを出したのかというと、今回は「感情」をあるものに「見立てる」必要があるからです。
 

感情は一体何に「見立てる」必要があるのか?
 

というと、今回は仮に感情を「エネルギー」 というものに見立てててみましょうか。
 

感情=エネルギー と見立て、今後はエネルギーとして扱いますね。
 

みなさんはたとえば、本気で腹が立ったこと、すごく悲しくなったり、不安になったりすると
自分の中にを体力とか気とか消費してしまうような感覚はありませんか?

 

「なんであの人はこういうことをするんだ!」
「なんであの人はそんな冷たいことを言えるんだろうか。。」
「なんでこう自分はメンタルが弱いのだろうか。」
などなど。
 

こう考えてしまうと、なぜかわからないど、「はぁ・・テンションブルーだわ…」となってしまうあの感覚。
 

気分が重くなるのと同時に、身体も重くなって、なんも行動する気がなくなりますよね。
 

心には黒いモヤがかかったような気がして、軽い状態ではなく、
黒くて太いクギを刺されたかのような鈍痛があり、そこから「さぁ頑張ろう!」となれない。
 

心の鈍痛を無視ししてポジティブになっても、空元気で家に帰ったらドッと疲れる。
 

このように感情をたくさん使ってしまった時の状態を「エネルギー」が抜け落ちたという風に見立ててみましょう。
 

そう見立てたとすると、
「ああ、自分は今日エネルギーをたくさんつかってしまったんだな」と気づくことはないでしょうか。
 

感情を「エネルギー」と見立てることによって、感情的になってしまったら
「わたしはエネルギーを消耗してしまってるんだ」と気づくことができるようになるのがポイントです。

 

エネルギーというものは私たちが今日一日過ごす上での大切な燃料となっており
ささいなことにいつも感情的になるということは、自分の中にあるエネルギーがめちゃくちゃ抜け落ちているということなんです
 

エネルギーをたくさん使ってしまうことは、車でいうとガソリンがどんどん減っていき、エンプティーランプがついてガス欠寸前の状態です。
 

エネルギーと見立てるとわたしたちは一日に使えるエネルギー量は限られていると考えることができ、
実際一日に使える量は限られてきます。
 

たとえば、スポーツでも全速力で2時間も3時間も走り続けられる体力ってなかなかないですよね。
 

「もう無理疲れた…体力切れや。(もうエネルギーないっす。)」
 

となってしまい、一度使ってしまった体力は、一日休まないとなかなか回復しません。
 

精神力に関しても、エネルギーは無限ではないということなんです。
 

という事は、
人と比べたりマウンティングをいつもしてしまうことは
感情というエネルギーを常に使い続けていることになるので、
自分からエネルギーを垂れ流すことになってるんです。

 

エネルギー消費の最大のデメリットは、行動する意欲が失われることです。
 

エネルギーがなくなるわけですから、エネルギー切れになって何もすることが起きなくなる。
 

「疲れた。嫌だ。無理だ。不可能だ。もうやってらんない。」となっていきます。
 

そして、一番怖いのは自分が楽をしようと気付かないうちに人をコントロールしようとしてしまうことです。
 

だがしかし。
 

実はこの垂れ流しになりそうなエネルギーは、垂れ流す前にキャンセルすることができて
心を落ちつき、比較癖・マウンティングすることを弱めることができます。
 

そんな方法があるんですか?!と気になる方も多いと思うので、
「見立ての法」のお話はここまでとして、いよいよこれから具体的な方法をお話していきたいと思います。

比較癖・マウンティングから自然体へのたった一つのステップ:感情BOXを作る

 

感情BOXってなんやねん!w
 

って思われたのではないでしょうか。(笑)
 

実はこの方法は秘伝の一個だと個人的には思ってまして、ものすごく強力な方法です。
 

細かい原理はここでは省くとして、人と自分を比べてみてマウンティングしそうになるときというのは、感情が揺れ動くことが多いので、エネルギーを消費してしまいます。
 

「はわわ…っ!あの人私よりかっこいい(可愛い)」

「それに比べて自分は…。(ズーンorz)」
←エネルギーダウン
 

もっともわかりやすいのは、嫉妬 ですね。
 

嫉妬という感情が芽生えたときは、エネルギーが自分の中で動き回り、気が気でなくなります。
 

「くあー!あの人は自分の持ってないものを持ってて悔しぃー!!!」など思って、
感情に振り回されてしまいます。
 

わたしは劣等感の塊の人間でしたので、嫉妬しているときは心の中がざわつきまくり、
一人で勝手に嫉妬して、落ち込んで、ノックアウトしていることが多かったですね。
 

この嫉妬というエネルギーが自分の中を駆けずりまわりそうになった時はなかなか抑えることができません。
 

そこで感情BOXの出番です。
 

比較癖・マウンティングをやめる感情BOXステップ

 

まず、自分の顔の目の前にイメージでいいので自分の好きなBOXを描いてください。
 

なんでもOKです。
 

その感情BOXがイメージ出来たら、次のような言葉を話します。
 

「これから嫉妬の感情エネルギーを感情BOXの中に入れます。」
 

半分儀式のようにすると良いかもしれません。
(口に出しては変な人に見られるので、頭の中で呟きながらで結構です!)
 

そして感情エネルギーを目の前の感情BOXの中に入れていくイメージをします。
 

嫉妬の感情であれば、赤く燃え滾る炎のようなものを感情BOXに入れていきます。
 

そして、入れ終わったら以下の言葉を言ってください。
 

「この感情エネルギーは、自分の成長のため、もしくたくさんの人の役に立つエネルギーとしてどうか使ってください」
 

という風に。
 

これは自分の中で使おうとしていた感情エネルギーの使い道を再定義するようなもので、エネルギーの行き先、方向付けを行っています。
 

嫉妬で気が狂いそうになると、その感情は自分のエネルギーを奪っていくので、
(たとえば、人を恨むことや、自分の無能感を味わうことにエネルギーを使っていくetc.)
方向付けを行うことによって、自分のエネルギー消費をいったんキャンセルすることができるんです
 

(「エネルギーの行きつく先は感情だ。」と見立てるとより分かりやすいかと思います)
 

実際やってみるとわかるのですが、心が軽くなり、フッと感情が抜けるような感覚を覚えられます。
 

自分の場合は「ブワブワーー!」っとした感じがします。
 

最初は慣れないかもしれませんが、慣れればできるようになっていきます。
 

感情BOXを小まめに行うことによって、私は以前より人と比べることがことが少なくなりました。
 

「ウソかよ?!」と思われるかもしれませんが。笑
 

肩の力を抜けて自然体で歩けてます。
 

そうなることで、自然と人目も気にしなくなりましたね。
 

人目を気にするときというのも、「なんかわたし変じゃないかな、、、(ビクビク)」といった不安の感情エネルギーを消費してしまっているので、それも感情BOXに入れることで、不安感も減っていったという感じになりました。
 

以前は街中を歩くときは
 

「ああ、今日の服変じゃないかな(;´Д`)」
「ああ、今キョドってしまった。情けない・・・」
「ああ、あの人イケメン。それに比べたら俺なんてブサイク・・・」

 

とかもうずーーっと不安感とか無能感いっぱいで歩いてて、
 

「もうなんで俺はこんなメンタルが弱いんだ・・・」とか本気で思いながら歩いてたりもしました。
 

今は大分改善されました。
 

すんごく自然体で歩けることで、肩ひじ張らなくなりました。
 

今回ご紹介した方法は、あらゆる場面で使え、どんな感情に対しても使うことができます。
 

私の日常を変えたハイパーテクニックです。
 

この方法を試してから悩みも大分減りました。
 

こんな自分のように楽に自然体に比較することもなく、マウンティングをしないようになれたら、
とんでもなく楽という感覚を味わっていただけたらなと思ってます。
 

ぜひ試してみてくださいね。
 

最後に

 

今回は比較癖・マウンティングをやめ、自然体になる感情BOXの方法をお伝えしました。
 

一つだけご紹介しましたが、これまで自己啓発本など読んでいろいろ試してみた中で一番効果てきめんでした。
 

これを読んでくださる皆さんもより気が楽になるようお祈りしてます。
 

それでは最後までお読みいただきありがとうございました。
 



人生の潮流を一瞬で変えて「奇跡」を引き寄せる裏法則|佐藤想一郎公式メールマガジン「奇跡の扉」
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます! このブログを管理しているSUGAです。

人生が変わるヒントを得てもらえたら良いな、 という思いでこのブログを書かせていただいてます。

わたしは4年前、自由な人生を謳歌したくてフリーランスの道を歩みました。

もともと人を信頼できない、頑固で疑い深い、ひねくれ者な性格だったので、自分一人で生きていこうと考えてたんです。 その性格のせいで多くの人に迷惑をかけました。

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気付けば廃業。うつ病に。

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