【誰でも簡単にできる】思い込みの激しさを簡単に治せる3つの方法とは?

【誰でも簡単にできる】思い込みの激しさを簡単に治せる3つの方法とは?

この記事の想定読者:

子供のとき、親のせいで思い込みが激しくなり、生きづらさを感じている。
どうしたら思い込みを治せるのか知りたい。

 
 
この疑問に私の体験談も踏まえながらお答えしてきます。
 
 
今回の記事を読み終えると、思い込みの激しさで悩むことが少なくなっていきますよ。
 
 
それでは、いきましょう。
 
 
※あくまで個人的な見解なので、参考程度に読んでいただければと思います。
 
 

子供の頃に思い込みが激しくなった原因は?


 
 
単刀直入に言うと、家庭環境が原因なんじゃないかと考えてます。
 
 
なぜなら、10代の頃に親に認められなかったから、思い込みが歪んでいくんです。
 
 
たとえば、自分なら、以下の思い込みが強かった気がします。
 
 

・人に迷惑をかけてはならない。
・自立しないといけない。
・依存してはいけない。

 
 
何をするにも否定され、応援をしてもらえなかったわたし。

 
親の口癖は「そんなの無理無理!」「難しいよ!」でした。
 
 
その結果、外で完璧さを演じるようになって、思い込みが強くなってしまったのは、大きな誤算でした。
 
 
生き辛さの原因が思い込みだった、と気付くまでは、時間がかかりました。
 
 

どんな場面で思い込みの激しさを感じていたのか?


 
 
思い込みが激しかったから、対人関係で苦労しました
 
 
それは「人に迷惑をかけてはならない!」思い込みが邪魔をしていたからです。
 
 
ドライな人間関係だったから、距離感がわからず、

・迷惑をかけてはならない
・依存しない
・自立した自分を演じる

ことに囚われてたから、いつも胸が苦しかった。
 
 
質問でもめちゃくちゃ勇気を出さないと、言えなかった。
 
 
わたしは、「この生きづらさは嫌だ!!」と思っていました。
 
 
「思い込みの激しさって、どうやったら治せるんだろう?」
 
 
その思い込みを変えていく方法については、これから簡単に3つほど紹介していきます。
 
 
どれも圧倒的に大切なので、3分だけ記事を読んでいただけたらと思います。
 
 

思い込みの激しさを治す三つの方法


 
 
方法は以下です。
 
 

・思い込みを疑う(思考停止しない)
・自分の考えは間違っていると思う
・心理学の本を読む

 
 
順番に解説していきますね。
 
 

思い込みを疑う(思考停止しない)

 
 
思い込みは、自分が本当だと思ってしまったからできるんです。
 
 
その根拠は、親から否定されたことです。
 
 
だから、「自分の思ってることって、本当に正しいの?」と、自分を疑うことが、まず出発点です。
 
 
ポイントは、思い込みが激しいなってことに気づいたら、
「今わたしが思い込んでることは、本当に正しい?」
と質問をしてみること。自分自身と話をしてみる。
 
 
紙に書くことがオススメです。
 
 

どんな風に書けばいい?

 
 
たとえば、こんな感じです。
 
 

(ex.)人に迷惑かけちゃだめ!

↓ なんで?

「嫌われるからだ!」

↓ なんで?

「嫌われたら大変だろう!?」

↓ なんで?

「だって怖いじゃん!」

↓ なんで?

「自分が、ちっぽけに見られたくないから・・・」

↓ なんで?

「・・・すごい自分じゃないといけないから。」

 
 
思い込みは承認欲求で作られることがほとんどです。
 
 
なので、理詰めで考えていくと、思い込みの激しさは承認欲求から来てるんだなぁ・・ってことがわかってくると思います。
 
 
全部がそうだとは思わないけど、良い気づきになるはずです。
 
 
納得するまで書けば、すっきりして思い込みが和らぎますよ!
 
 

自分の考えは間違っている、と思う

 
 
二つ目は、自分の考えは間違ってる、と思うことです。
 
 
理由としては、物事を多角的に見ることが大事だからです。
 
 
「人に迷惑をかけてはだめだ!」という例で考えてみます。
 
 
わたしが突然、
「すべての人が、人に迷惑をかけてはだめだ!と思ってるでしょうか?」と質問します。
 
 
そしたらどんな風に答えますか?
 
 
多くの人がYes!と言う可能性がありますけど、
 
 
中には、

・迷惑なんてお互い様だし、あんま考えてないね!
・迷惑はかけてなんぼ!それで成長するんだから!
・遠慮すんな!ドンと来い!
・人は愚かだから、迷惑は当たり前。だから相手の迷惑も許せ!

って考えてる人もいるかもしれません。
 
 
一個人の考えだけでなく、いろんな人の考え方をみてから判断してもいいんじゃない?
って考えた方が思い込みの激しさを和げると思うからです。
 
 
自分が間違ってると思うことは、自分の外側を見るための大事な考え方です。
 
 
実際にわたしも、自分は間違っていると思う事で、思い込みの激しさは減っていきました。
 
 

心理学の本を読む

 
 
三つ目は、心理学の本を読むのをオススメします。
 
 
昔の偉い人達が『人間とは何なのか?』を哲学してきているので、
思い込みはどんな理由でつくられるのか、本から学んだ方が早いんです。
 
 
とはいえ、ユングとか、分厚い哲学書を読まなくてオッケーです。
 
 
書店で売ってる文庫本でも、充分役立ちます。
 
 
ちなみにわたしが良いなと思った本がコレ。
 
 

個人的にオススメな本

 
加藤諦三(2000)『自分に気づく心理学 幸せになれる人・なれない人』

感情の動きが説明されてる本。
ほぼワンコインで買えるのでお得です。
思い込みに関する心理学入門としてはオススメ。

 
 
わたしの思い込みの激しさを治すきっかけとなった本です。
 
 
ここまで衝撃を得た本は珍しいかなと。
 
 
気になったら、ぜひポチってみてください。
 
 

ってことで、まとめ


 
 
思い込みの激しさを変えるために3つの方法を紹介しました。
 
 
それは

・思い込みを疑う(思考停止しない)
・自分は愚か者だと思う(自分の考えは間違っている)
・心理学の本を読む

でした。
 
 
思い込みの激しさに気づいてる時点で、充分あなたの思い込みは治すことができます。
 
 
思い込みに気づけること自体、稀ですからね。
 
 
実践しながら、変化を感じとっていきましょう。
 
 
いつのまにか、思い込みの激しさが変わっていることに気づけるはずですよ。
 
 
あなたの悩みが晴れていきますように。
 
 
というわけで、今回は以上となります。
 
 
最後までお読みいただきありがとうございました。



人生の潮流を一瞬で変えて「奇跡」を引き寄せる裏法則|佐藤想一郎公式メールマガジン「奇跡の扉」
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます! このブログを管理しているSUGAです。

人生が変わるヒントを得てもらえたら良いな、 という思いでこのブログを書かせていただいてます。

わたしは4年前、自由な人生を謳歌したくてフリーランスの道を歩みました。

もともと人を信頼できない、頑固で疑い深い、ひねくれ者な性格だったので、自分一人で生きていこうと考えてたんです。 その性格のせいで多くの人に迷惑をかけました。

人生でワースト3に入る失態です。

気付けば廃業。うつ病に。

今思えば一人で生きていこうと思ったのは強がりだったんだなと思います。 本当は、信頼し合える仲間と共に過ごしてみたかった。

しかし、努力が実らなかった自分に失望したのもあって「ああ、終わった。ダメだ俺の人生」と、人生を諦めていました。

・・・でも、どこかに諦めたくない思いがあったんでしょう。

人生のヒントを探していた時に、
偶然、佐藤想一郎さんのメルマガにたどり着くことに。

「この人の書く内容はすごい。自分の人生良くなっていくんじゃないか?」と思わせてくれるような不思議な方でした。

今は、「もっと明るく過ごそう!」と前向きになって、ネガティブな性格を克服しているところです。

他にも友人から「変わったよね?!キャラが違う!笑」って言われて、
理想のパートナーにも恵まれて、楽しい毎日です。

4年前のあの頃に比べたら、
人生が180度変わりました。

ただのメルマガでここまで変わるとは。

感謝しかありません。

・・・そこで今回は、わたしが変われたように、もっとたくさんの人の人生が変わるヒントをお伝えしていきたい。

こんな思いから、
佐藤想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』をご紹介させていただこうと思いました。


SUGA
SUGA
「人生を明るく過ごすヒントを得たい!」など、人生のヒントをお探しの方がいらっしゃったら、ぜひこの下のサイトをご覧になってみてください。
今なら先行特典として、


・Daily Shift~成功マインド編~
・4次元引き寄せプログラム  

をプレゼント中です。

このメルマガを読んでくださった方の人生が、少しでも良くなるように。

→『奇跡の扉』の詳細はこちらから!