アウトプットが苦手だった自分が○○をして練習できた方法

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こんばんは、SUGAです^^

今日はアウトプットが苦手だった自分が○○をして練習できた方法
について書いていきたいと思います。
 
 

いきなりなんですが、需要もないけど
SUGAの過去の栄光ストーリ-について
書いていきますね。

 

ナルシストかよwwって思われるかもしれないですが、
まぁ読んでやってくださいw
 

読んでいくうちに後半でめちゃ大事なこと につながって
いくので、ぜひ読んでいただかればなと思います(強制)

それでは、過去の栄光ストーリーを書いていきましょう!!

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わたしは高校時代からバドミントンにハマりまして
青春をバドミントンに捧げたっていうくらい
のめりこんでしまいました。

もう楽しくて楽しくて、
部活が週に6日あったんですが
休みの日も外部の体育館を借りて
練習してました。(笑)

自分の思い通りにプレーできるのが
面白くて、奥が深いスポーツなんですよね。

あんな軽いシャトルを扱うので、
几帳面じゃないと扱いに困ってしまうかもしれませんw

体重移動と力加減が難しくて難しくて
少し間違えただけで思ったように動いてくれない
シャトルに何度振り回されたことかw
 

ムカつくー!ww
 

それに加え、
わたしは高校からバドミントンを始めたので、
周りの友人より大きなハンデがありました。

経験年数もないし、めちゃめちゃ遅れていたわけです。

始めたころは、試合をしてもボコボコにやられるし、
うまく動けないから無駄に筋肉痛になってましたね。

スマッシュもうまく打てないので、簡単にとられて
リターンでやられてすぐ終わり。

いろんなショットがあるので、スマッシュだけで
点が取れるわけではないんですよバドミントンって。

最初のころはスマッシュを打つのに必死だったんですが、
何せスマッシュが遅いので、まったく武器にならないw

イヤー無我夢中でシャトルにくらいつくことしかできませんでしたね。
ただシャトルを取ることだけでしたよ、ほんとw
 

そんな感じでずーっとやってました。
 

でも、好きだったので
あきらめずに続けていくと自然とうまくなっていって、
なんとかの成長曲線のように、あるときからブレイクスルーが起こって
急激に強くなり一気に部内TOP3に入るまで成長が起こりました。
 

ハイパーミラクル!w
 

ずーっと努力を続けているとある時から
成長するんだなっていうのを身をもって
経験した出来事でしたね。

それからは伸び悩んだ時期があったのですが、
それでも飽きもせず努力は続けてました。
 

ただ!
 

練習はめちゃ強いんですが、
本番にはめっぽう弱いタイプで、
緊張しちゃうタイプだし、自信がないほうだったので
本来の力を発揮できず、初戦敗退、二回戦敗退が多かったんです。

その頃の私は完璧主義だったので、
相手が強豪校だったり、経験年数が多いと知ると
すぐ「あ、これは負けるわ」って自分で自分に自己暗示をして
試合が始まる前から絶望してしまうことが多かったんです。

勝てる試合だけに勝つ、みたいなw

この考え方のせいで、今になって思うのは
すごーーーくもったいないことをしたなってこと。

成長するチャンスを自ら手放してるわけですからね。
 

なので、試合中に本気を出せずに消化不良で
終わることも多かったんです

人目が気になったりもして、本気にがむしゃらにプレーするのが
恥ずかしがったんです。

常にかっこいいプレーをしていたかったし、変な感じになりそうだったら
本気を出さない方がいいって思ってました。

こっちのほうがめちゃめちゃかっこ悪いですよねww
(当時の自分はそんな考えすらを持ってませんでしたが)

本気になった方が後悔も少なくて済むのに何をやってたんでしょうねw
 

大馬鹿野郎ー!って殴りに行きたいですよ、ほんと。
 

自分を表現できない、本心を出さないタイプだったので
それがプレーにも現れてたと思います。
 

メンタル次第で自分の努力を棒に振るような 水の泡になる経験を
イヤというほど味わってきました。
 

そうなるとセルフイメージは下がるいっぽうでしたね。

まぁ競争意識や争いが嫌いな部分もあったと
言い訳じみたことはいくらでも言えるんですが、
たった一つだけ、自分の過去の栄光だと言える試合 がありました。
 
 

それは自分が高校最後の高総体の団体戦です。

個人戦ではもうすべて負けて(笑)、残るは団体戦だけだったんですね。

バドミントンの団体戦のルールって、
先に3回勝った方が勝者となります。

流れは、

第一ダブルス

第二ダブルス

第一シングルス

第二シングルス

第三シングルス

という感じで試合を行っていきます。

わたしの高校は弱小校だったので、
第一、第二ダブルスとすぐ負けてしまって
第一シングルスで負けたら敗退。となる状況になってしまいました。

まぁ、その第一シングルスがわたしだったんですが。。。

わたしが勝てば、まだ望みはつながるので、
その時は今までにないくらいプレッシャーを感じましたね。

だって、 
 
 

「わたしで負ければみんなの三年間の部活が終わる」
 
 

という状況だったからです。
 

って思うと、
いつもの試合のような状態で臨むわけにはいきませんでした。

自分が周りにどう思われるんじゃなくて、
「みんなのために頑張る」って考えたんです。

そのときは 
 

「どんなに恥ずかしくてもいいから絶対にまけてやるもんか!!!」

 
 
という気持ちでいっぱいでした。

これまでにない熱い気持ちでメラメラとしてて、
このコートに自分の三年間のすべてを残していって、
絶対勝って後に託そう。

そう思いました(←なんかかっこいいw)

 

なんでそこまで思えたかというと、
試合間際、周りを見渡すと部活の後輩、卒業した先輩、女子バド部のみんな、
自分の家族が応援席にいるのが見えたからです。
 

「おいおい、マジかよ…」と。
 

みんなの注目を浴びてるよwと。
 

後ろの方をみれば、男子バド部のメンツが自分を見てました。
 

普段部活ではふざけてるようなことが多くて、練習がまとまらなくて
みんな適当にやったり、真面目にやったり、サボったり、浮き沈みが激しい
けっこう酷い部活だったけど、真剣な眼差しで自分を見てたんですね。
 
 

「ここで勝たなかったら、周りが残念がるのはもちろん、
こんなに応援されるような状況で勝てなかったら、まずいよな」

 
 

シンプルに、そう思いました。

この試合が高校最後の試合なので、不思議な雰囲気も感じましたしね。
 

最後ですからね。
 

いくら適当にやってても、不真面目な奴らでも何かしらの思いが空気を
伝わって自分に届いてきました。
 

わたしは自分で言うのもなんですが、
部活が不真面目な感じでサボってるやつが多い中でも、
部の中では一番練習してきた方だし、誰よりもいちばん
バドミントンに情熱を注いできました。
 

わたしもこの試合が最後になる可能性があるので、
みんなの思いと自分の思いを掛け合わせて、これまでに
なく試合に集中しようと思いました。
 

相手は自分よりちょっと上手程度。
自分の頑張り次第ではどうにかなるかもって相手でした。
 

実際に実力は互角で、かなり競った試合になりましたね。

3セットマッチで、1セット21点を先に二回取った方が勝ちと
なるのですが、この試合ではお互いに1セットずつ取って
ファイナルセット まで持ち越しました。

…なんかのドラマのようですねw
 

ファイナルセットも競った試合で、終始ドキドキの連続。

点とったら取り返されるって感じで、お互いにリードできない状態でした。

それでも後半になると体力が持たなくなってくるので、
あまり体力に自信がないわたしは先にリードを許してしまいました。
 

確か2点差ぐらいつけられてたんですよね。
 
 

「まずい!このままじゃ負ける!!」
 
 

って、焦りました。

その時は、焦りながらもこれまでになくめちゃめちゃ試合に集中してたんで、
周りの声が聞こえてなくて、全然見えてなかったんですが、
気持ちを落ち着かせようと、ふと応援席や周りをチラッと見てみたんですね。
 

そしたら、試合が始まる前よりもさらに真剣な目で自分を見てるし、
応援も熱がこもってたんですよ。
 

家族席で姉が見てたんですが、すげぇ目でわたしを見てるんで
怖かったですねww

あとあと聞くと、母親の太ももあたりを握りしめてて、
めちゃハラハラしてたみたいです。
 
 

それで、
気持ちがまた盛り上がってきて、
この状況で逆転するためにはどうすればよいか!?
と必死に考えました。

大体お互いの手の内はわかってたので、
あともう一つ変化を加えなきゃいけないなと
思ったんです。

でないと勝てないと。

そこで思いついたのが、
「自分が今までやったことなかったプレーをやってみよう」
ということでした。

自分の中にかっこいいと思った選手のプレースタイルを
コピーするようにして、自分のプレースタイルをガラリを
変えようとしたんです。(中二病的な展開だw)

細かいことは省きますが、フェイントをバンバン入れたりとか。

自分がやりたいと思ったことはなんでもプレーに
生かそうと思いました。
 
 

以前の試合では、メンタルがもろかったので
自分の思い通りのプレーができなくて不完全燃焼の続きだったんですが、
もうこの試合は後にも先にも最後になるかもしれない試合だったので、
なりふり構っていられませんでした。
 

突然の変化に相手もちょっとビックリしたようで、意表をつかれたような
顔をしてましたね。
 

今まで受け身で取って取って粘るようなプレースタイルだったんですけど、
めちゃめちゃアグレッシブな攻撃型に変えて、バンバン攻めまくったんですよw
 

「っしゃぁおらぁ!行くぞぉぉおお!って感じで(笑〉
 

ギアセカンドまで行きましたねw
 

これが結構効果あったみたいで、次第に相手を圧倒することができて
点差をひっくり返せることができて、最終的に勝つことができました。
 
 
 

「うおおお?!勝ったのか?!」
 
 
 
 

ってビックリしましたw

周りからは拍手されるし、顧問には
「まさか勝つは思わなかったよ」って握手されるし、
不思議な状態でした。

結局、次の第二シングルスで友人が負けて、
自分たちの高校は負けてしまったんですが、
観客席に戻ると

「まさかSUGAがこんなにうまいとは思わなかった」とか
「おれの現役時代より強い」とか
「SUGAさんの試合にめっちゃ感動しました」って言われるし、

なんだか、ほんとにめちゃめちゃ頑張ってよかったなぁと
心の底から思えましたね。

自分の頑張った姿が周りの人にいい影響を与えられてよかったな、
と思える出来事でした。

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…っていう感じで、
話しが長くなってしまったんですが、
この過去の栄光ストーリーを書いて思ったのが、
これって自分の成功体験の一つだよなって思ったんです。
 

わたしは自分に全く自信がなかったタイプで、
自信を持てるものが、このブログを書くまで全くと言っていいほど思いつきませんでした。

実際こうしてアウトプットしてみると、頭の中では思い浮かばなかったことが
言葉にできて、すごく新鮮な気持ちを味わうことができてます

自分にもこんなドラマ(笑)みたいなストーリーがあったんだなぁと。

ないと思っていたものがアウトプットしたことで
あると知ることができ、モチベーションが上がって、
腹の底からエネルギーが上がってくるような感覚が
覚えることができました。

自分で自分を感化した感じですね。

過去の成功体験って、セルフコントロールに役立つものなんだなぁ
と思いました。
 

アウトプットって大事ですね!
 

頭の中が整理されて、すごくスッキリした気分になれます。

そうそう、
アウトプットって勉強だけではなくて、
こういった人生にかかわるようなことを文章に
起こすことで、「自分ってこんなことを考えてたんだ」とか
何かを体感できるような気づきを得られます。
 
 

実は、なぜわたしの過去の栄光エピソードを需要もないのに
書いたかというと、アウトプットして自分を知るため
書いてみたからです。

これだけで、わたしは自分を知ることで自信がつきましたし、
誇れるものが一つできました。

こんな風に、わたしのブログを読んでいただいた方にも
 
 

みなさん自身の過去の栄光ストーリー
 
 
 
のアウトプットはオススメしてみたいんです。

自分ことだからいくらでもかっこよく書けそうですしねw
 
 

ちなみにアウトプットすることはほかにも様々なメリットがあります。

・論理的思考が身につく
・伝える力がつく
・気付き力が上がる
・成長を感じられる

など、人生にはかかせない要素をたくさん得ることができます。

勉強でもアウトプットが大事だよーって言われるように、
アウトプットして知識や知恵を身に着けて、
学校でテストでいい点数が取れて役に立ったり、
仕事で言えば価値ある人間になれたりするように、
人生がめちゃ変わるような出来事が起こるわけなんですよ!!!
 
 

これってめちゃめちゃ重要なことだと思いませんか?
 
 

いやー以前は、アウトプットは大事だよーって言われても
チンプンカンプンだったんですが、今ならわかります。
 

なぜアウトプットの重要さに気づかなかったんだと。
 

たとえば、
人にしっかり自分の意見を伝えたいってときは、
まず文章に書いてみたりして、ちゃんと論理的で伝わる文章化を
客観的に知ってみると、思わぬ気づきがあると思いますよ。

意外と本質が抜けてるなーとか、
まわりくどいことを考えてるんだな、とか。

実際に話してみるよりも思わぬ気づきがあったりします。
 

あと意外と、話がうまくなりたい人はノートにしゃべり口調で
話したい事を書いてみる
と良いですよ!

頭の中の考えを一度目に見える形にするので、
覚えやすくなります。

書かなくても口に出してみることで、違和感を感じたり
することもあるので、まずはどんな形でもアウトプット
することがめちゃ重要になります。
 
 

なので、
まずはなんでもいいのでアウトプットすることを
みなさんオススメしたいですね(笑)

アウトプットし続けることで、自然と人生が変わっていくように
なることを実感していただけるかと思います。

わたしもまだまだこのブログにアウトプットしていきますし、
これを読んでいるみなさんにもわたし成長を見届けて
ほしいなって思ってます(笑)

これからもどんどんいろんな情報をお届けしたいと
思ってます♪

 

では、今日はここまでで。

読んでいただいた方、誠にありがとうございました。

それではまた~^^



人生の潮流を一瞬で変えて「奇跡」を引き寄せる裏法則|佐藤想一郎公式メールマガジン「奇跡の扉」
ここまで読んでいただき本当にありがとうございます! このブログを管理しているSUGAです。

人生が変わるヒントを得てもらえたら良いな、 という思いでこのブログを書かせていただいてます。

わたしは4年前、自由な人生を謳歌したくてフリーランスの道を歩みました。

もともと人を信頼できない、頑固で疑い深い、ひねくれ者な性格だったので、自分一人で生きていこうと考えてたんです。 その性格のせいで多くの人に迷惑をかけました。

人生でワースト3に入る失態です。

気付けば廃業。うつ病に。

今思えば一人で生きていこうと思ったのは強がりだったんだなと思います。 本当は、信頼し合える仲間と共に過ごしてみたかった。

しかし、努力が実らなかった自分に失望したのもあって「ああ、終わった。ダメだ俺の人生」と、人生を諦めていました。

・・・でも、どこかに諦めたくない思いがあったんでしょう。

人生のヒントを探していた時に、
偶然、佐藤想一郎さんのメルマガにたどり着くことに。

「この人の書く内容はすごい。自分の人生良くなっていくんじゃないか?」と思わせてくれるような不思議な方でした。

今は、「もっと明るく過ごそう!」と前向きになって、ネガティブな性格を克服しているところです。

他にも友人から「変わったよね?!キャラが違う!笑」って言われて、
理想のパートナーにも恵まれて、楽しい毎日です。

4年前のあの頃に比べたら、
人生が180度変わりました。

ただのメルマガでここまで変わるとは。

感謝しかありません。

・・・そこで今回は、わたしが変われたように、もっとたくさんの人の人生が変わるヒントをお伝えしていきたい。

こんな思いから、
佐藤想一郎さんの無料メルマガ『奇跡の扉』をご紹介させていただこうと思いました。


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