私が自意識過剰を克服した経験談

私が自意識過剰を克服した経験談

 
自意識過剰で自分のことばかり考えてるのはわかってる。
 

でもどうしてもやめられない!
 

実は相手に意識を向けるのが正直死ぬんじゃないかっていうくらい
面倒くさくて意外と本気で悩んでいる。

 

依然のわたしがそうだった。
 

自意識って正直捨てたくないし、相手に意識なんてむけたくない。
 

人からの評価と自分のプライド守りたい。
  

そのままでも良いじゃないか!
 

と叫びたい。
 

でも悲しいかな、自意識でつらい思いをして傷つく毎日だ。
 

でも、なんとなく相手に意識を向けた方が人間関係充実するのかなとも思ってる。
 

とてつもなく負けた気分になりそうだけどね。
「なんで私がこんなことをしなきゃいけないの?」とか考えたりしてね。
 

ただ、それも自意識過剰による認知の歪みなんだよ。
 

私自身相手に意識を死んでも向けたくなかった愚か者だったけど、
あることをしてから自意識が克服されていくような感覚を覚えて劇的に変わっていったよ。
 

今回はそんな自意識過剰を克服した経験談をお伝えしていこうと思ってる!
 

自意識過剰を克服するには合掌すればいいだけ。

 
 
『合掌』 ってなんのこと?
 

それは単純で、手と手を胸の前で合わせればいいだけ。
 

人は祈るとき願い事をするとき、期待するとき、心から人を応援しているときは
自然と手を合わせることが多いよね。
 

それは、言葉では説明できなくて、
ただ夢中になってたら手を合わせてた。という感覚になってると思う。
 

これは人から教えてもらって気付いたことなんだけど、
「ほんと何でだろ?」って最近めちゃめちゃ考えるようになった。
 

たとえば、
青春物のドラマで女の子が好きな男の子がスポーツの試合で頑張ってる姿を見て、

「頑張って・・・!(>人<)(合掌)」

って感じで手を合わせてることってあるじゃん。
 

そんなことあまり深く見てる人ってい少ないと思うんだけど、
あの手を合わせている姿に自意識過剰を克服する重要なヒントが隠されてたりする。
 

自意識過剰の克服にはなぜ合掌?

 
たとえばなんだけど、
過去にあなたが誰かを応援したこと、どうしてもこうなってほしいと願ったこと、
どうしようもない絶望の日常を過ごして、こんな地獄をなんとかしてくれ!
 

と思った時に、どんなことをしたくなったか思い出してほしいんだよね。
 

もうホントどうしようもなくて藁にもすがる熱い思いをもったとき、何をしようと思ったか?
 

それは人によっては、その行いはちょっと宗教チックで自分はこんなおかしなことはしたくない!
 

と思ったかもしれない。
 

でも、一度はしたくなったんじゃなかろうか。
 

手と手を合わせる合掌をね。 
 
 
自分も二年前のフリーランスのどん底の時期に、自分の能力ではどうしようもできない状況に追い込まれた。
 

当時は合掌ということを知らなかったので、
 

・なぜ自分は結果を出せないのか、
・他の仲間に比べてどうしてこんなに成長が遅いのか。
・なんでこんなにも不器用なのか。

 

ただそれだけで頭の中が埋め尽くされていた。
 

苦しくて辛くて、死んでしまいたかったけど、
現実は残酷すぎて生活費が稼げなくなってくると、いろんなプレッシャーをつきつけられた。
 

あのとき、自分のことで精いっぱいにならずに
もっと外に意識を向けていられたら変わっていたかもしれないと後悔した。
 

もっと周りに頼ればよかったとか、
自分を応援してくれる人がいて、その人の言う事を聞けばよかったとかね。

こんな自分と同じように、自分にエネルギーをかけすぎて、
外に意識がむかないあなたには、ぜひとも合掌をお勧めしたいと思っている。

 
 
実際に自意識過剰で自分のことばかり考えてしまった時、
それをするだけで不思議なんだけど心が静まるような感覚を得られるはずだ。
 

合掌は自意識過剰を和らげるとても簡単な方法なんだ。
 

細かい話は省くけど、
>内に向かったエネルギーが手を合わせることで循環をおこして、
外にエネルギーを向けてることができるようになるんだよ。
 

合掌するような場面って、

たとえば、神社参拝とか葬式ぐらいしか機会がないけど、
そのときの意識の向く先って、ただひたすら神様や故人に意識を向けてると思うんだよね。
 

神様にお願いごとをするのであれば、
慎み深く、あるいは、熱烈にお願いことをしたり、
故人に対するメッセージであれば「安らかに眠ってね、俺頑張るから!」と相手に意識を向ける。
 

合掌することが相手に意識を向けるモードに変化するんだよね。
 

心と身体はつながってるから、心も相手に意識が向くようになっていく。
 

これが自意識過剰を克服する強力かつシンプルな方法なんだ。
  

わたし自身、毎日人目を盗んで(笑)、自意識過剰になっているときとか、
自分のことで悩み始めたときには合掌をすることを心がけてる。
 

自然と心が和らぎ、相手の話を素直に聞けるようになったのが大きな収穫だ。
 

合掌をすると不思議なんだけど、
心がポカポカして、どこか尊い感情に浸ることができる。 
 

内に向くエネルギーが強ければ強いほど、合掌することで相手に対する愛情もまた強くなる。
 

自意識過剰の人は、ものすごいエネルギーをただ自分のためだけに使ってしまってけど
逆にいえば、相手の幸せを願えるようになれたら、人生はめちゃくちゃ幸せなものへと加速する。
 

これを読んでいるあなたにもぜひこのシンプルかつ簡単な方法をお勧めしたい。
 

まとめ

  

自意識過剰を克服するには、『合掌』をして内に向かうエネルギーを外に向かせるようにすることが大切だと
お伝えした。
 

本来自分の幸せよりも相手の幸せを願った方が200~300倍幸福感が増すと言われている。
 

自意識過剰な状態の人は、うちに向かうエネルギーをひっくり返したら愛の人になれるのである。
 

(そうならなくてもいいけどね。)
 

どうしても相手に意識を向けられるようなrないときは今回の話を思い出してほしい。
  

とても大きな効果を得られるはずだ。

 

 

 

 

 

 



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ここまで読んでいただき本当にありがとうございます! このブログを管理しているSUGAです。

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わたしは4年前、自由な人生を謳歌したくてフリーランスの道を歩みました。

もともと人を信頼できない、頑固で疑い深い、ひねくれ者な性格だったので、自分一人で生きていこうと考えてたんです。 その性格のせいで多くの人に迷惑をかけました。

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今思えば一人で生きていこうと思ったのは強がりだったんだなと思います。 本当は、信頼し合える仲間と共に過ごしてみたかった。

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